アベックそろって生まれごはんで久々にうかうか過ごせました

前年末に義理の父さんが亡くなり、ドタバタって迎えた正月。
葬儀はもちろんのこと、キャッシュや授受の工程、在宅の片づけ、残るママの気配りなどで、約2間位のうちという自宅間隔の往復が続き、ひたむきヘロヘロな例年が続いていました。

恋人も並行して時節に突撃し、不可欠の狙いがたくさん入っていましたが「元旦の私の生年月日は死守する」と言ってくれ、初めてその当日に。

忙しすぎて次第にできなかったクリスマスの進呈として、では上野のモンベルで防寒用のアウターを買ってもらい、俺は銀座でバーバリーのネクタイを買い入れ。

この日はそのまま、ペニンシュラのピーターでランチ。
予約してくれていたので、窓側の客席に案内されました。

その見晴らしの素敵な要素。
皇居を挑み、眼下には私の好きな日比谷公園で寛ぐ人の見かけが。
通り掛け、ビルの窓クリーンの方が間近に接近しましたが、そういった通常景色もまた、茶目っ気とさえ感じられました。
おかげで、弊社も素敵な心境ができてある。

前菜、ホーム、デザートの料理の決めでしたが、スケールも程よく、美味くいただきました。
デザートも正しく生年月日メソッドでお約束の蝋燭消しもしました。

いっぱいのおなかを抱えながら、こちらも年末に行けなかったミュージアムの力作展へ。
思えばコチラ数か月、先々変わるであろう境遇の変容にビビッてけんかしたり、思い通りにならないことに振り回されて余裕のない階級が続いていたから、この丁寧な間の過ごし方ができていなかったのだなと、つくづく感じました。

そんな意味で、こういう生年月日はリセットであり、リボーンなピリオドだったのかもしれないだ。
いまだに余裕のない日々は貫くけど、また長らくはこういうメンタルを内面の温かさとして持っていたいって振り返るこの頃だ。shiawasework.com

アベックそろって生まれごはんで久々にうかうか過ごせました